ASDstory

自閉症スペクトラムと診断された長男のstory

自分を大人だと勘違いしている発達障害長男。

f:id:ASDstory:20230613102634j:image

 

最近のゆいとの動向です。

 

発言全てや、行動の一つ一つが、物凄く大人びています。

 

自分を大人だと思い込んで生きてる姿が印象的だったので記事にしようと思いました。

 

 

長男は自閉症スペクトラム

 

 

我が家の長男は自閉症スペクトラムと診断された、支援学級に通う4年生。

 

毎日発達障害という特性と向き合いながら頑張って生きています。

 

そんなゆいとが最近大人っぽい発言や行動がすごいです。

 

もともと家の中では天下を取ったような気分でいる長男。

ただ、自閉症スペクトラムという特性とは打って変わって、めちゃくちゃ人見知りです。

 

 

そんな長男が「思春期?」と思うような発言をしてきました。

 

 

勝手に買い食いをしている

 

最近長男にアルバイトをしてもらうことが多いです。

 

そのため、お小遣いを渡すことがあります。

 

 

お小遣いを渡したら、お金の計算をすぐできるようになりました。

 

放課後デイサービスでもお買い物などはするそうですが、実践させると迷いなく買い物しています。

 

ゆいとは自閉症スペクトラムだけでなく、学習障害も持っています。

 

支援学級に通っていることもあり、どうしても学力が普通学級の子と比べると劣ってしまいます。

 

ただ、ゆいとにお小遣いを渡したところ、足し算引き算ができるようになっていました。

 

 

お小遣いを渡していいこともありましたが、逆に勝手に買い物に行くようになりました。

 

ショッピングモールでは絶対に別行動。

 

自分の目的の駄菓子屋に行っては、勝手に買ってベンチで食べています。

 

小学4年生といえど、支援学級に通う自閉症スペクトラムの子。

 

流石に勝手にどこかに行くのは不安ですし、

何よりお金の使い方が悩むところです。

 

確かに自分でアルバイトして稼いだお金なので、親は文句は言えない。

 

とは言っても毎回お菓子ばっか買っている行為を見ると、自分を大人だと思い込んでるなぁーと思いました。

 

実家に勝手に行くのは当たり前

 

以前の記事で、勝手にゆいとが歩いて行くことが不安。まだ歩いて学校に行けない子が…

 

自閉症スペクトラムの多動性が原因かも。

という記事を書いたのですが、

 

最近のゆいとは当たり前となっています。

 

 

学校がお休みの日は、朝5時に起きてテレビを見る。

6時にはばぁばの家に行く。

 

これが割と常態化しています。

 

ゆいとに勝手に行かないでほしいと言うと、

「なんで?いっちゃダメなの?」

と言われます。

 

確かにもう4年生…

 

自転車で遊びに行く子もいるかもしれない…

 

親が返答しづらいことを言ってきます。

大人になったなーと思う瞬間でした。

 

見た目にこだわる

f:id:ASDstory:20230613102733j:image

この部分が「思春期?」と思うところでした。

 

朝の準備をしている時に、

「いい匂いのするスプレーが欲しい」

と言ってきました。

 

急にどうゆうことだとも思いましたが、

どうやらかっこいいと思っているそう。

 

ただ、これはチャンスだとも思いました。

 

ゆいとは自閉症スペクトラムの特性である、感覚過敏が目立ちます。

 

 

とにかく水が苦手。

 

シャワーを浴びる時は、顔を濡らさないように。

 

体を洗う時は適当に。

 

ゆいとが自分で体を洗うと、ほとんど洗えていません。

 

なので今回いい匂いという話が来たので、

「しっかりシャワー浴びるといい匂いになるよ」と伝えました。

 

なるほど!と納得していたようなので、今後のお風呂上がりが少し楽しみです。

 

朝風呂も提案したのですが…

 

朝にお風呂入ればいい匂いじゃないか?と思って伝えたのですが、最近は水道代や電気代がすごく高い。

 

自閉症スペクトラムのゆいとは伝えるとやらなければ気が済まない子。

 

家計を見て、伝えるのはやめようと思いました。(笑)

 

 

また一つ成長している長男

f:id:ASDstory:20230613102648j:image

正直な話、発達障害という特性、支援学級という現状を見ていると、

ゆいとはまだまだ子供だと思っていました。

 

ただ、発達障害といえどもう9歳の男の子。

これからもっと大人びて行くのかなと思います。

 

親にとってはいつまでも子供だと思っていましたが、ゆいとの日々の成長を見ていると、子育てを考えさせられますね。

 

 

以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

発達障害の子育ては一人で悩まず、人の子育てを参考にしましょう。
先輩に聞くことが、子供を知る近道です。↓↓↓

ブログをはじめて2ヶ月。最近は毎日50PV以上です。
下のランキングの上位者を参考にするとブログ運営が捗ります。↓↓↓

発達障害児以外の方も、下のバナーから参考にしてください。
子育てという仕事はどんな仕事より難しいもの。先ずは学ぶことから↓↓↓

自閉症スペクトラムの子によくある聞き返しは、聴覚情報処理能力が低いからかも。

f:id:ASDstory:20230607124246j:image

我が家の長男ゆいとは自閉症スペクトラムと診断されている支援学級の4年生

 

自閉症スペクトラムという特性を抱えながらも、強みに変えて生き続ける自慢の息子です。

 

そんな長男ゆいとと過ごしていると、一つ生活しづらい特徴に気がつきました。

 

 

ゆいとは毎日の他愛のない会話を、一回で聞き取ることができません。

 

特にこちらから話しかけた時は、基本的に「なんて言った?」と聞き返してきます。

 

小さい頃から聞き返すことばかりだったので、親としては少し慣れてきてしまった部分が大きいですが、

ゆいとにとっては今後大きな壁になってくるのではと感じました。

 

発達障害の子によくある聞き返しは、情報処理能力が低いからかもしれません。

 

 

自閉症スペクトラム長男の聞き返し

f:id:ASDstory:20230607124251j:image

まず、毎日のゆいとの特徴を記述します。

 

  1. 1回でこちらの会話を把握することができない。
  2. 聞き取れたとしても、理解することに3秒ほどかかる。
  3. 頑張って聞き取る時は今だにおうむ返しをする。

 

細かく分けると上記の3点の特徴が見られます。

 

上記の特徴を調べていると、情報処理能力が低いのではないかという答えに近づきました。

 

ゆいとの3つの特徴を詳しく記述します。

 

 

1回でこちらの会話を把握することができない。

 

毎日の会話で毎回のようにあります。

 

自閉症スペクトラムの子にはめずらしく、とても人見知りをする内弁慶な子です。

 

外では大人しく、家ではとてもお喋りな一面があります。

 

 

www.asdstory-of-my-life.com

 

 

ゆいとからいつも話しかけてくれて、

その返答をしたら、基本的には「ん?」か「なんで言った?」です。

 

ゆいとから話しかけてきているので、基本的に会話のスタンスです。

 

なので聞き返してくる確率は大体30%ほど。

 

毎日の会話では、ゆいとから話しかけるだけでなく、私たちから話しかけることもあります。

 

そのままゆいとに話しかけると、

ほぼ100%聞き返されます。

 

ゆいと自身が会話をするスタンスになっていないから、いきなり話しかけられても会話として判断できないのだと思っています。

 

ここの部分が、聴覚情報処理能力が低いのではと思った一つです。

 

こちらから話しかける時は…

 

上記の聞き返しに対して私たちは会話の最初に、

「ねえゆいと!」や、「ゆいと今喋っていい?」などと聞きます。

 

自閉症スペクトラムの子は、名前を呼んであげないと自分のことだと理解することが難しいです。

 

なので、まず名前を呼んでから。

 

それから会話のスタンスにさせます。

 

今から会話するけどいいかな?という言葉を投げかけて、お話ししましょうとゆいとに思わせて話をします。

 

これをすることで、100%聞き返されることなく、30%の聞き返しに納めることができますし、ゆいと自身も煩わしさが解消されます。

 

もしも子供の聞き返しを悩まれている方は、その子のためにもぜひ実践してみてください。


聞き取れたとしても、理解することに3秒ほどかかる。

 

言ってしまえば、ステップ2です。

 

会話のスタンスになり聞く姿勢になった。

 

ここまで来ると聞き返しではなく、理解になってきます。

 

会話自体をしっかりキャッチできているかの話になるので、

総じて情報処理能力が低いのかなと感じました。

 

会話が聞き取れたら、その会話を頭の中で理解しようとします。

 

頭の回転が速い人は、よく会話がかぶせ気味になると思います。

 

ゆいとは逆で、会話を聞いてから数秒経って返答をすることができます。

 

そのため、会話に待ち時間が発生することが日常茶飯事です。

 

ゆいとに関しては、自閉症スペクトラムと同時に、学習障害(LD)も持っています。

 

そのため会話の中の言葉の理解、接続詞の意味がわかってないようなイメージになっていると思います。

 

最終的に、会話が理解できず、適当に「うん。」と言ってしまうこともしばしばあります。

 

理解しようと考えている時は…

f:id:ASDstory:20230607124319j:image

絶対に急かすようなことはしないことが一番です。

 

ゆいとが自分の口で話せるまで待っています。

 

学習障害、情報処理能力の低さをゆいとか一番もどかしいと思っています。

 

もちろん親の僕達ももどかしいと思う時もありますが、

頑張っている子供を待ってあげます。

 

また、同じような子がいる親御さんもグッと堪えて、待ってあげてください。


頑張って聞き取る時は今だにおうむ返しをする。

 

上記の話と被る内容ですが、

頑張って頭の中で情報処理を行っている時、ゆいとはおうむ返しのような。独り言のようなことも口ずさんでいます。

 

自閉症スペクトラムの子は、おうむ返しすることは有名な話。

 

ゆいと自身も小さい頃からおうむ返しの繰り返しでした。

 

小学校に上がるときには、おうむ返しはほとんどなくなり、普通に会話ができるようになりましたが、

情報処理を行っている時だけはおうむ返しをしています。

 

ただ、小さい頃のおうむ返しと違うことは、自分自身に言っているように感じます。

 

なので、これも同じくしっかり待ってあげることが大事です。

 

子供が頑張って理解しようとしている姿を見ると、「成長してるなぁ」と感じます。

 

聞き返しは、理解しようとしている証拠

f:id:ASDstory:20230607124333j:image

頭の回転が速い人は、会話がコンスタントに返ってこないと、煩わしさを感じることがあります。

 

これは私自身もそうでした。

 

ゆいとに関しては、自閉症スペクトラムであり学習障害という特徴を持っています。

 

少し他の子より成長がゆっくりなだけ。

 

おうむ返しや聞き返しは成長している証拠なので、少し待ってあげることが親のできることだと思いました。

 

発達障害の子育ては一人で悩まず、人の子育てを参考にしましょう。
先輩に聞くことが、子供を知る近道です。↓↓↓

ブログをはじめて2ヶ月。最近は毎日50PV以上です。
下のランキングの上位者を参考にするとブログ運営が捗ります。↓↓↓

発達障害児以外の方も、下のバナーから参考にしてください。
子育てという仕事はどんな仕事より難しいもの。先ずは学ぶことから↓↓↓

 

以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

発達障害や自閉症を抱えた子どもの暴言対応方法とは?

 

最近自閉症スペクトラム長男の暴言がひどいです。

 

何かあれば記事に書き記せないほどの暴言を言う事があります。

 

自分が長男なので、いつも天下を取っているような態度で、妹に暴言を吐きます。

 

「どうせ家だけでしょう。」

と思っていた矢先、

放課後デイサービスの先生からも、

 

「ゆいと君の暴言が異常なくらいです。」

 

と言われてしまいましたので、

 

自閉症スペクトラムという特性の子を持つ親として、

暴言に対する対策方法を考えました。

 

 

ゆいとの暴言について

 

ゆいとの暴言は小学校2年生くらいから特に目立つようになりました。

 

それまでのゆいとの口調は、暴言を吐いたり、

汚い言葉を使うことはありませんでした。

 

普段の自閉症スペクトラムの癇癪等の方が印象が強いです。

 

www.asdstory-of-my-life.com

 

小学校2年生になってからは、

どんどん口調が荒くなっていきました。

 

話している相手があまり気に留めていないような言葉でも、

「うるせぇ!消えろ!!」

 

などの言葉を使うようになりました。

 

 

そして最近になると、放課後デイサービスの先生からも暴言のことで、よく指摘を受けるようになっていきました。

 

放課後デイサービスの先生からは、

「最近すごく荒れています。」

「ゆいとの暴言がひどすぎて言葉の暴力に感じてしまう。最近はゆいとが怒って暴言を言う事で泣いてしまう子もいます。」

と言われていました。

 

ずっと内弁慶だと思っていたゆいとだったので、少しだけ驚きました。

 

ゆいろの暴言に対して放課後デイサービスの先生は、

「これからもその都度注意していくとしか言えない。」

と言われてしまい、

それはそうだなと納得。ただ家に帰ってきたゆいとをその場で叱ることも見たわけじゃないし・・・

 

そんな思いで悩んでいました。

 

また、自閉症スペクトラムという特性だから暴言が目立つと思っていたのですが、

放課後デイサービスで友達を泣かせて来るってことは、特にひどいやん・・・

 

自閉症スペクトラムと暴言はかけ合わせるべきではないのかもしれませんね。

 

 

ここの放課後デイサービスの先生とも一悶着あったので、お時間あれば見てください。

 

www.asdstory-of-my-life.com

 

ゆいとの暴言がひどくなった理由

 

これに関しては完全に予想です。

 

ゆいとの暴言がひどくなってしまった理由は何かなと考えた時に、

過去のライフイベントや僕たちの育て方から、

ゆいとの暴言がひどくなってしまったのかなと推測しました。

 

次女が産まれたタイミングで暴言を多発するようになった

 

我が家の家系は過去の記事で記載しています。

 

www.asdstory-of-my-life.com

 

一番下の妹ことはが生まれた時はゆいとが小学校2年生。

 

ことはがおなかにいるときがゆいとが1年生。

 

お腹がどんどん大きくなるにつれて、ゆいとに嫉妬心が芽生えてくることを感じました。

 

放課後デイサービスや支援学級でも、ゆいとの癇癪がひどいので手に負えないという話を受けました。

 

過去の放課後デイサービスの記事がこちら

 

 

www.asdstory-of-my-life.com

www.asdstory-of-my-life.com

www.asdstory-of-my-life.com

 

 

嫉妬心からどんどん態度が膨れ上がり、

詩の時に暴言を吐いていくようになったことを覚えています。

 

子供にとっては寂しい思いになることは分かっていたのですが、

自閉症スペクトラムの子は、人一倍感じてしまう特性なのかもしれません。

 

 

父親との関係性が暴言に繋がってしまった

 

私自身、ゆいとと友達のような関係性を望んでいます。

なぜかと言うと、親に言いづらい。頼みづらい。という環境を作りたくなかったから。

 

親と子供の関係はいいことも悪いことも共感しあえる存在でありたいという思いから、

とてもラフに接しています。

 

 

www.asdstory-of-my-life.com

 

 

普段から友達のように接していると、多少の暴言があまり気にならなくなってきてしまいます。

 

そうやって父親自身が気にしていなかったりすると、ゆいとにとってはその暴言が普通になってしまう部分もあるのかもしれないと感じました。

 

友達のように接していくのはいいことだと思いますが、

父親として、恥じない子供に育ててあげる気持ちを忘れてはいけないと思いました。

 

 

今後のゆいとの暴言依に対しての対策



今後のゆいとの暴言に対しての対策は、

 

「お父さんその言葉嫌い」

 

と、指摘していきます。

 

実際にこの言葉を繰り返してみたところ、

少し心に響いている様に感じました。

 

驚いた様子で、「どうして嫌なの?」と聞いてきました。

 

しっかり理由を説明することで、最初は納得できないものの、

今後は使わなくなっていくかもしれないと感じました。

 

ただ単に叱るのではなく、親の気持ちとして、言ってほしくない。

その言葉は使ってほしくない。という言葉をかけ続けて、

ゆいとの暴言の抑制になればいいかなと思います。

 

自分が使い慣れた言葉を急に変えることは簡単ではありません。

 

それもまた一つの成長。人間は簡単に成長できるものではないです。

 

今はゆっくりでいいので、ゆいとの行動を見守り、

少しでも暴言が減っていってくれればいいなと願っています。

 

以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

発達障害の子育ては一人で悩まず、人の子育てを参考にしましょう。
先輩に聞くことが、子供を知る近道です。↓↓↓

ブログをはじめて2ヶ月。最近は毎日50PV以上です。
下のランキングの上位者を参考にするとブログ運営が捗ります。↓↓↓

発達障害児以外の方も、下のバナーから参考にしてください。
子育てという仕事はどんな仕事より難しいもの。先ずは学ぶことから↓↓↓

自閉症スペクトラムの子は人見知りしないって本当?

自閉症スペクトラムの子供は人見知りをしない。

 

こんな記事を拝見しました。

 

確かに自閉症スペクトラムの子は、人の気持ちを理解することが難しいので、

あまり人見知りをしないようにも感じます。

 

一般的には自閉症スペクトラムの子は人見知りをしないようですが、

 

我が家の長男も自閉症スペクトラム。

 

極度の人見知りです。

 

 

自閉症スペクトラムの子は人見知りしづらい

 

・人見知りしない
人見知りせず誰に臆しませんが、親の後追いをしないなどというのも、自閉症スペクトラムの子どもの特徴です。

米下記リンク参照

palette-h.com

 

こんな記事が書いてありました。

 

基本的に自閉症スペクトラムの子供は人見知りをしない。

但し親の後追いもすることがないらしいです。

 

この記事を見て僕たちは「!?」となっていました。

 

うちの子はスーパー人見知りですが・・・

 

自閉症スペクトラムという特性を持っていても、

それぞれ子供の性格によって違うのでしょうか。

 

ゆいとの人見知り

 

先日知り合いの人たちとバーベキューを行いました。

 

沢山の大人も、高校生の子もいました。

 

バーベキューに行く前は、とても楽しみにしており、

どんなお肉かな?何して遊ぼうかな?

 

など、たくさん想像を膨らませる子供でした。

 

当日になり、実際にバーベキュー場に到着。

 

いろんな人にあいさつに行く途中のゆいとが、

凍ってしまったのではないかと思うくらい人見知りしていました。

 

挨拶もまともに出来ない。

椅子に座っては、一言も発さない。

 

そんな感じでした。

 

あまり他に人の元に連れて行ったりなどはなかったので、

久しぶりにたくさんの人がいる場所に訪れましたが、

ゆいと自身がここまで人見知りだとは思っていませんでした。

 

自閉症スペクトラムの症状の中でも、

子供の性格によっては絶対に人見知りしないとは言えないのかもしれませんね。

 

長女ふうかと比べてしまう

 

ゆいとが人見知りだと思う部分には、

妹の存在もあるかもしれません。

 

ゆいとの2学年下のふうかは人見知りという言葉を知らない子供です。

 

今回のバーベキューでも真っ先に知らない人の元に向かって、

率先して話す様子が見受けられました。

 

 

ちなみにふうかは、発達障害や、自閉症スペクトラムと診断されていません。

 

 

 

www.asdstory-of-my-life.com

 

 

どんな人にも分け隔てなく話しかける分、

デリカシーを感じられないという部分もあります。

 

他の子が遊んでいるものに対して、

「こっちのが面白いからこっちで遊ぼう」

や、

ひとが傷つくような発言を繰り返すことが多いです。

 

ふうかを見ていると、人見知りしないことが絶対にいいとも言えない所もあります。

 

ゆいとからするとふうかが羨ましい。

どんな人にも話かけるふうかを見て、

ゆいとから初めて聞いた言葉が聞けました。

 

「ふうかすごいな・・・」

 

と言っていました。

 

どうやらゆいと自身人見知りすることを理解しているようです。

 

ものすごく楽しみで、たくさん話して、たくさん遊ぼうと思っていたところでも、

いざ他人を目の前にすると何も話せなくなってしまう。

 

自分自身の自閉症スペクトラムという特性と性格と葛藤しているようでした。

 

これからも一歩ずつ前を向いて、

人見知りが克服出来たらいいなと思いました。

 

以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

発達障害の子育ては一人で悩まず、人の子育てを参考にしましょう。
先輩に聞くことが、子供を知る近道です。↓↓↓

ブログをはじめて2ヶ月。最近は毎日50PV以上です。
下のランキングの上位者を参考にするとブログ運営が捗ります。↓↓↓

発達障害児以外の方も、下のバナーから参考にしてください。
子育てという仕事はどんな仕事より難しいもの。先ずは学ぶことから↓↓↓

スポーツ療育をやり始まりました。サッカー×放課後デイサービス

f:id:ASDstory:20230529085525j:image

 

「スポーツ療育」

 

我が家も初めて聞いた名前でした。

 

どうやら世間体的にも「スポーツ療育」というのは主流ではなさそうです。

 

 

我が家の長男は自閉症スペクトラムと診断された、支援学級の4年生。

 

最近はサッカーにドはまりしています。

 

 

www.asdstory-of-my-life.com

 

そんな時に偶然新しい放課後デイサービスの通知が学校から来ました。

 

その施設が「スポーツ療育」

 

放課後デイサービスとして利用する中、サッカーの体験ができるという、

今のゆいとにとって、最高の条件の放課後デイサービスでした。

 

結論をお話すると、とてもやらせて良かったと思っています。

 

 

ゆいとの通うスポーツ療育

 

放課後デイサービスのことをしながら、サッカーを行える場所なので、

基本的には放課後デイサービスと同じです。

 

発達障害の子、自閉症スペクトラムの子がたくさん集まっている施設で、

ゆいとの小学校から送っていってくれます。

 

学校からはなかなか距離があり、

車でも30分ほどかかります。

 

ゆいとの同じ支援学級のクラスの子も利用している子がいるという話を聞きましたが、

自閉症スペクトラムという特性上、30分という長さが今後苦にならないかなと懸念しています。

 

お友達が一回の利用時に全員で9人ほど

先生が5人ほどいます。

 

先生たちは、放課後デイサービスの先生であると同時に、

サッカーの経験者という方しか集まっていません。

 

そんな環境の放課後デイサービスがあることにとても驚きました。

 

自閉症スペクトラムの子、発達障害の子の親は、習い事をさせることも難しく、躊躇してしまうこともあると思います。

 

ただ、今回ゆいとの通う場所は、スポーツ療育。

放課後デイサービスなので、気軽に通う事が出来ます。

 

 

www.asdstory-of-my-life.com

 

 

また、発達障害という同じような特性を持った子達と一緒にスポーツをすることで、

ゆいとにとっての仲間意識も芽生えると思うので、ゆいとの足りない部分の成長を期待しています。

 

スポーツ療育をやり始めたキッカケ

 

まず前提として、

ゆいとは発達障害、自閉症スペクトラムと診断されている、支援学級の4年生です。

 

ゆいとのような発達障害の子で、

支援学級に通っていると、

学校から新しい放課後デイサービスのチラシが配られます。

 

現在のゆいとはサッカーにどハマり中。

 

そんな中今回のスポーツ療育のチラシが届きました。

 

物凄くグッドタイミングだと思い、すぐにゆいとに知らせました。

 

スポーツ療育に対するゆいとの反応

 

ゆいとのことはゆいとが決めること。

親はゆいとの判断に対してサポートしてあげるものです。

 

過去に習い事を決める際に同じような思いを綴っているので、よければ読んでください。

 

 

なので、私たちの独断でゆいとのことを決めることはありません。

 

必ずゆいとの意見を聞いてから。

自閉症スペクトラムの子は、環境の変化に合わせることが苦手なので、事前に通達してあげることはとても大事です。

 

ゆいとにスポーツ療育の話をした時、

第一声が「やりたい!」だったので安心しました。

 

前述したように自閉症スペクトラムの子は環境の変化が苦手。

 

新しい放課後デイサービスに行かないか?と言っても、「行かない。」と言われる想像もしていました。

 

今サッカーにどハマり中のゆいと。

変化を恐れるより、楽しみのが勝ったのかもしれません。

 

親としての意見

 

ゆいとからいい反応がもらえたので、

親としては頑張って欲しい。

 

スポーツ療育として、サッカーだけではなく、友達と手を取り合う大事さも学んで欲しいと思ったので、早速応募しました。

 

最初は体験入会として、スポーツ療育の様子を見ました。

 

狭い部屋の中でサッカーをする姿を見て、大丈夫かな?とも思いましたが、

 

ゆいとの見たことないくらいキラキラした顔。

 

あの顔を見たら、もう引き下がることはできません。

 

自閉症スペクトラムの特性をうまくサッカーに向かせて、いい方向に向かっていってくれることを、親として一番望んでいることです。

 

やらせて良かったと思えるスポーツ療育でした。

f:id:ASDstory:20230529085145j:image

ゆいと自身が楽しいのが一番。

 

親がどれだけいいと思っても、ゆいと自身がつまらないと思うのであればやめたほうがいいです。

 

そんなゆいとが、とてもキラキラした表情でサッカーをしていたので、

「本当に好きなんだなぁ」と思いながら、

気の済むまで行かせてあげたいと思えるスポーツ療育でした。

 

ただ、まだ始まって3週間。

 

過去に放課後デイサービスの人とは色々ありました。

最近はスポーツ療育もやったりしています。

 

正直トラウマになっていることころもあります。

 

 

www.asdstory-of-my-life.com

www.asdstory-of-my-life.com

www.asdstory-of-my-life.com

 

 

今後もゆいとのサッカー好きを大事にして欲しいので、

慎重に動いていきたいと思っています。

 

以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

発達障害の子育ては一人で悩まず、人の子育てを参考にしましょう。
先輩に聞くことが、子供を知る近道です。↓↓↓

ブログをはじめて2ヶ月。最近は毎日50PV以上です。
下のランキングの上位者を参考にするとブログ運営が捗ります。↓↓↓

発達障害児以外の方も、下のバナーから参考にしてください。
子育てという仕事はどんな仕事より難しいもの。先ずは学ぶことから↓↓↓

自閉症スペクトラムと診断されて5年。長男の変わったこと。

 

 

f:id:ASDstory:20230519080610j:image

我が家の長男は発達障害、自閉症スペクトラムと4歳の頃に診断されました。

 

現在は9歳、小学4年生で支援学級に通っています。

 

保育園年中さんの時に自閉症スペクトラムと診断された長男。

 

診断されたすぐは破天荒そのもの。

 

 

それに比べると最近は、

本当に大人になりました。

 

この表現が正しいかは分かりませんが、

自閉症スペクトラムと診断された直後に比べると、人が変わったかのように落ち着いています。

 

この記事では、4歳の頃に自閉症スペクトラムと診断されて5年間で変わったこと、落ち着いたことを記述していきます。

 

 

自閉症スペクトラム長男の特徴

 

長男ゆいとの紹介については過去の記事から読んでください。

自閉症スペクトラムと診断された長男のstory - ASDstorywww.asdstory-of-my-life.com

 

妹達には本当に申し訳ないと思っているのですが、

我が家は長男を中心に動いています。

 

 

もちろん贔屓したいわけではありません。

 


自閉症スペクトラムと診断された4歳のころには妹のふうかが2歳。

 

そんな小さな子供がいても、長男ゆいとの方が手に負えなかったからです。


そんなゆいとの特徴は発達障害、自閉症スペクトラムの子の特徴にピッタリはまります。

 

  • 自分の思い通りにならないと癇癪を起こす
  • 相手の気持ちがわからないから叱られていると気が付かない。
  • すぐに暴力的になり、友達を叩く。

 

 

発達障害、自閉症スペクトラムとわかった時に、

 

「やっぱりな」

 

と思ってしまうような子でした。

 

その時は発達障害の子の子育て方法や、自閉症スペクトラムの子の特徴や将来を、他の人のブログや本を通じて学んでいた覚えがあります。

 

 

自閉症スペクトラムと診断された時のゆいと

 

正直、親側がうつ病になってもおかしくないと思いました。(特に母親)

 

保育園に行けば誰かを叩く。

癇癪を起こして泣き喚いている。

 

何度聞いたか覚えてないような言葉です。

 

 

プライベートでは、

自分のやりたいと思ったことをやらないと気が済まない。

おもちゃ屋に行けば何かを買わないと気が済まない。(漫画みたいな光景そのものです)

 

ゆいとに手がかかりすぎて、長女の子育てをほとんど覚えてないくらいです。

 

保育園でのゆいと

 

「妊婦のお母さんを押し倒した」

 

私たちも保育園もゆいとが暴れるのが普通になった時に起きた出来事です。

 

毎日走り回り、自分の思い通りのことをする。

 

また、自閉症スペクトラムの特徴に、

「人の気持ちがわからない。」

という特徴があり、

相手を怪我させる。デリカシーのない事を言って、遊んでくれなくなることが通常です。

 

逆に言えば、友達からどんなに酷い事を言われてもケロッとしています…

 

保育園の先生もこちらにストレスを当ててくる、責任を押し付けてくる時もあり、

「その妊婦の方には母親から謝ってください」

そんなふうに言われたこともありました。

(完全に保育園の責任と思っていますが。)

 

そんな事件が起こった後、

保育園ではゆいとのことを特別視してくれて、加配の先生が付いてくれていました。

 

20人ほどいるクラスでゆいとに関しては1体1の先生。

 

急に癇癪が起きそうでもその先生が止めてくれる。

 

ゆいと自身もその先生が大好きでしたし、

加配の先生がいたから、無事に卒園できたのかなとも思っています。

 

小学校4年生になったゆいとの特徴

f:id:ASDstory:20230519080626j:image

前述した自閉症スペクトラムの特徴をもう一度記します。

 

  • 自分の思い通りにならないと癇癪を起こす
  • 相手の気持ちがわからないから叱られていると気が付かない。
  • すぐに暴力的になり、友達を叩く。

 

この中で変化があった事を記します。

 

思い通りにならなくても我慢ができる。

 

人並みか。と言われると難しいところがありますが、

どこか行った時に何かを買うまで帰らない!

というのは無くなりました。

 

「どうせ買ってくれない」と理解しているように見えます。

 

なので、ゆいとが何か頑張ったご褒美として買ってあげると、ものすごい勢いで喜びます。

 

また、最近ではゆいとはお小遣い制になりました。

お小遣い制度にしました。自閉症スペクトラム長男はお金が大好き。 - ASDstorywww.asdstory-of-my-life.com

 

自分のお金は自分で管理しなければいけない。

逆に言えば何を買おうが文句は言いません。

 

そんなゆいとは、

どこかの店に入るとお小遣いで何かを買わないと気が済みません。

 

そこの点が少し自閉症スペクトラムっぽいところかもしれませんね。

 

人に気が使えるようになった=人の気持ちがわかり優しくなった。

 

今のゆいとは自然体で優しいです。

 

狙った優しさは感じません。(妹に対して以外ですが。)

 

お菓子を食べる時は、必ずみんなで食べるようにしますし、

 

「一口たべる?」

と、毎回声をかけてくれます。

 

現在ゆいとのかよう支援学級では、

同じような発達障害の子の他に、

体の不自由な子もいます。

 

過去の記事でも言いましたが、

支援学級に通う中で、たくさんの人へやさしさを出せるようになったのは、

ゆいとの大きく変わった事です。

 

 

www.asdstory-of-my-life.com

 

 

世間を理解すると、変わります。

f:id:ASDstory:20230519081210j:image

 

発達障害、自閉症スペクトラムと言えど、

少しずつ成長していきます。

 

普通学級の子よりも、少しマイペースですが、

一つ一つ大きくなっていく姿を私たちは見ています。

 

保育園で天下を取ったように生きてきたゆいとも、

支援学級に入って、「今まで通りにはいかない」という事も理解していきました。

 

全くできなかった団体行動も今では問題はありません。

 

 

子供は体が大きくなるのと同時に心も成長しているのは確か。

 

親である私たちができることは、

それまで見守ってあげること。

手を差し伸べてあげること。

 

無理に背中を押す必要はないということを知りました。

 

 

以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

DoriDori

 

発達障害の子育ては一人で悩まず、人の子育てを参考にしましょう。
先輩に聞くことが、子供を知る近道です。↓↓↓

ブログをはじめて2ヶ月。最近は毎日50PV以上です。
下のランキングの上位者を参考にするとブログ運営が捗ります。↓↓↓

発達障害児以外の方も、下のバナーから参考にしてください。
子育てという仕事はどんな仕事より難しいもの。先ずは学ぶことから↓↓↓

発達障害長男が興味がないことへの集中力が皆無。

長男の忘れ物が多すぎる。

 

忘れ物というか、意識が分散してしまうことが多すぎる。

 

 

ゆいとは自閉症スペクトラムと診断された支援学級4年生。

毎日発達障害と共に生きるために、薬を飲んでいます。

 

 

www.asdstory-of-my-life.com

www.asdstory-of-my-life.com

 

 

 

自閉症スペクトラムや発達障害の特性として、

 

興味のあることに対してはものすごい集中力を示します。

 

www.asdstory-of-my-life.com

 

今回は全く興味のないこと、また、普段の生活でのゆいとを紹介します。

 

親が思っている5倍は集中力がありません。

 

 

自閉症スペクトラム長男の興味あることないこと。

上記の記事でもあるように、自閉症スペクトラムの子は、興味があることに対してはものすごい集中力を発揮することがあります。

 

今までで一番すごいと思ったことが、トランプでの神経衰弱でした。

 

大人が本気でやっても勝てないくらいの集中力と記憶力でした。

 

 

 

www.asdstory-of-my-life.com

 

 

他にはYouTubeやゲーム。

 

これは他の子も同じかもしれませんが、

うちの子は朝から晩までやっています。

 

もし仮にゲームやYouTubeを辞めさせて寝かしつけたのならば、

夜中に起きてゲームをやっています。

 

 

www.asdstory-of-my-life.com

 

最近ではサッカーにハマってくれています。

 

誕生日にサッカーボールを買ってあげると、

とても喜び、晴れの日は自主練をし、お父さんのお休みの日には毎回サッカーするくらいです。

 

最近だと習い事のようにサッカーを教えてくれる放課後デイサービスを利用することになりました。

 

凄く生き生きしながら学校に向かっているゆいとをみると微笑ましいです。

 

 

今回に記事は今までの集中力の話ではなく、

自閉症スペクトラムの子の、

興味がないことへの集中力のなさです。

 

 

興味がないことという言葉が少し違っていて、

宇段のゆいとの動き全般です。

 

 

ゆいとの普段の行動

 

自閉症スペクトラムとして、常にそわそわしていることがあります。

 

止まることが出来ない体に近いかもしれません。

 

なにかをしていなければ気が済まない。

疲れてソファに座った時でもリモコンをすぐに取り、

何かを見ていなければ気が済まない。そんな性格を持っています。

 

そんなゆいとを見ていて何気ない行動に自閉症スペクトラムの特徴が見えたので記事にしました。

 

 

普段のゆいとの行動は、5秒で集中力が切れ、違うことに集中します。

 

 

5秒が冗談だと思った方は、

自閉症スペクトラムのことを、そしてゆいとのことを侮っています。

 

 

そう思った経緯を話します。

 

5秒で切れるゆいとの行動

 

とある日、ゆいとと二人でお風呂に入りました。

 

まずシャワーから浴びます。

発達障害の子の特徴に多いのですが、感覚過敏なので、シャワーのお水が苦手です。

 

顔にかかったりすると、永遠に拭っています。

 

 

www.asdstory-of-my-life.com

 

 

その事を体を洗いながら考えていました。

 

ボディソープを手に取って、おなかに塗ってから5秒。

 

水が顔に飛んだので拭いていたら、体をっ全部洗った気でいました。

「ゆいとまだだよ!」と言ってやっとハッとした様子。

 

次に思ったことが、

一緒にお風呂に入って話している最中。

 

ゆいとから他愛のない話を振られます。

 

それを答えるころにはもう質問の答えに興味はなし。

違うことに集中していることが顔を見ればわかります。

 

お風呂を出てすぐはリビングからテレビの音が。

 

体も拭かずにテレビを見ていると、そのままリビングに。

部屋中べたべたです・・・(もちろん自分で拭かせました)

 

我が家のルーティーンはお風呂を出て歯磨きしてドライヤーをやったらもう寝ます。

いままでも基本的にそこで何かをする時間はありません。

 

お風呂を出てすぐに机に上に駄菓子を発見。

 

何も聞かずにあけて、躊躇なく食べ始めました。

 

さすがに今から歯磨きして寝るところだったので、びっくりしました。

 

自閉症スペクトラムの特徴もここまでなんだと改めて思い知らされました。

 

その時にふと、薬を飲んでないのではと思い、ゆいとに

「薬って飲んだ?」と聞きました。

 

すると「飲んだよ?」と言いながら、薬のごみを見せてくれようとしています。

 

キッチンに行くと、飲んでないままの薬の袋が・・・

 

それを見るなり自分でも反省したようで、自分からだまって飲んでいました。

 

そのほかにも歯磨き中に遊んでしまい、歯ブラシで遊んでいたり、

歯磨きが終わったら歯磨き粉を机の上に置きっぱなしだったり。

 

 

自閉症スペクトラムという特性を改めて感じさせてもらえました。

 

 

一番困ることが、「忘れ物」

 

とにかく忘れ物がひどいです。

 

支援学級や放課後デイサービスに水筒や帽子を忘れることは日常茶飯事です。

 

次の日には水筒無しは可哀想なので代わり水筒を持って行かせますが、それも忘れてしまう始末…

 

 

雨の日に傘を持って行かせたら、雨が止んでいたらほとんどの確率で持って帰ってこないです。

 

これは自閉症スペクトラムが関係しているかは断言できませんが、どうにかして欲しい!

 

親が注意して見なければならないところですね…

 

自閉症スペクトラムの集中力は両極端

 

自閉症スペクトラムの集中力について触れました。

 

以前の記事では自閉症スペクトラムの興味のあることへの集中力について話してきましたが、

逆に興味のないことへの集中力の話はしたことがなかったので記事にしましたが、

 

改めて記事にすると、ものすごく多いです。

 

今回記事にした内容は家の中だけですが、

歩いている時や駐車場て集中力がなくなったりした時を想像すると、

目が離せません。

 

小学校4年生と言っても、自閉症スペクトラムという特性は変わらないし、支援学級に通っているということを忘れてはいけないと思いました。

 

以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

DoriDori

 

発達障害の子育ては一人で悩まず、人の子育てを参考にしましょう。
先輩に聞くことが、子供を知る近道です。↓↓↓

ブログをはじめて2ヶ月。最近は毎日50PV以上です。
下のランキングの上位者を参考にするとブログ運営が捗ります。↓↓↓

発達障害児以外の方も、下のバナーから参考にしてください。
子育てという仕事はどんな仕事より難しいもの。先ずは学ぶことから↓↓↓

発達障害児の母親は働くべきか否か。

発達障害の子供を持っている親は、一般の子と比べると大変です。

 

なぜかと言うと、特別なっ子とが多いからです。

 

我が家の発達障害児のゆいとは、

学校の送迎。

放課後デイサービスの利用。

など、いろいろなことを考えたり、動いたりすることがあります。

 

ただ、お金のことを思うと発達障害云々言ってられない気持ちがあります。

 

 

それでも働くか働かないか自由に選べるのであれば、

 

働かないことをおススメします。

 

 

働かない方がいい理由

 

上記にも記入したように、

発達障害の子は、一般の子と比べると、親が動く場面が多いです。

 

当たり前の話にはなりますが、仕事をしているお母さんとなると、

対処できない場面やすぐに動けないことが大半になります。

 

我が家が9年間発達障害の長男を育ててきて、

働かない方がいいと思った内容を並べていきます。

 

支援学級の先生と話をする時間がない。

 

我が家に発達障害児ゆいとは、現在支援学級の4年生。

 

支援学級での勉強が終わった後は、放課後デイサービスの先生が送迎をしてくれています。

 

ゆいとの通う放課後デイサービスの内容については過去の記事で記載してあります。

 

 

www.asdstory-of-my-life.com

 

www.asdstory-of-my-life.com

 

 

www.asdstory-of-my-life.com

 

普通学級の子達は、自分で朝歩いて、自分の足で勝手に帰ってきます。

もちろん親としては通学路に心配はつきものですが、

みんなが通る道。

実際我が家の普通学級2年生のふうかも歩いて学校に行っています。

 

 

www.asdstory-of-my-life.com

 

ゆいとに関しては、支援学級の先生と放課後デイサービスの先生にお任せしてしまっているので、支援学級の先生と出会うことがほぼありません。

 

そのため、学校での生活を聞くことが出来ません。

 

今日支援学級で何があったか。

同じ発達障害の子と生活していてどうか。

 

いろんな情報が聞けなくなります。

聞けるのは放課後デイサービスの先生の話のみ。

 

発達障害、我が家のゆいとは自閉症スペクトラムと診断されている子。

支援学級のいいことも悪いことも聞きたいです。

 

そんな時間も取れないとなると、もう少し子育てに集中した方がいいと思います。

 

仕事のストレスを抱えた育児は些細なことでイライラしてしまう

仕事をしていると、人間だれしもイライラします。

 

会社でのミスで上司から怒られたり、

他の人の目を気にして休みづらかったり。

 

正直、自分のことで手一杯になります。

 

家から帰ってきたら子供と同時に帰って育児スタート。

 

その前に晩御飯の支度が始まり、

作り終わったころには部屋がくしゃくしゃで掃除が始まり。

子供の食べ終わった食器の片づけ。

 

ここまでで、自分自身への余裕がありそうには見えません。

 

発達障害児の親関係なしに余裕がなくなります。

 

そんな時に子供達に話しかけられたり、自分の仕事が増えるようなことになると、イライラしてしまうのも、気持ちがわかります。

 

最終的に子供に当たってしまい、不のスパイラルです。

辞めようと思っても抜け出せるものでもありません。

 

親からの教育不足

発達障害児の教育は支援学級。

他の発達障害のお友達との交流は、放課後デイサービス。

 

子供が学べる内容の中で、支援学級と放課後デイサービスで学べることはほんの一部です。

 

9割は親が教えていくもの。残りの1割を支援学級と放課後デイサービスの先生が教えてくれていると思っています。

 

我が家の自閉症スペクトラムの長男もそうなのですが、

ものすごく小さなことでも質問してきませんか?

 

あれは全て親が教える事です。

 

たとえ支援学級で学んできた勉強だとしても、復習して教えるのは親の役目です。

 

以前の記事でも書きましたが、

お金の払い方を教えてくれるのは放課後デイサービスかもしれませんが、

価値を教えて上げれるのは親の役目。

 

www.asdstory-of-my-life.com

 

www.asdstory-of-my-life.com

 

発達障害の子に、知識・常識を教えて上げれるのは先生でもできますが、

生き方や人生を教えて上げれるのは親だけだと思います。

 

そんな貴重な時間を子供に取ってあげることも大切です。

 

短時間授業への対応

こちらも以前の記事で記述しました。

 

 

www.asdstory-of-my-life.com

 

支援学級も普通学級の子もですが、

小学校は休みの日が近くなると短縮で3時間授業などがあります。

 

そのようなときに放課後デイサービスによってはお迎えに行けなくなったりします。

 

仕事をしていると連続でお休みを取ることになってしまったり、

他の従業員に人に冷たい目線を送られたりして、気が気じゃないことがあります。

 

結果子供を休ませたりしてしまっては本末転倒。

貴重な子育ての時間が奪われてしまっています。

 

子供と二人の特別な時間を取ってあげれない



一番大事なことだと思うので、一番最後に記述しました。

 

子供は全員、たとえ虐待されてもお母さんが好きです。

 

どんなことをされてもお母さんに愛情を求めてしまう生き物です。

 

現在は9歳になったゆいとでもそれは同じです。

小さなことでもお母さんに知って欲しいし、

たくさん頑張っている姿を見て欲しいと思っています。

 

自閉症スペクトラムと戦って生きている子に、お母さんが見れていないのは、子供にとっていいことではありません。

 

支援学級からの連絡帳に何が書いてあるか見てあげれない。

学校に送っていったらそれで子育て終了。

 

そんなふうにならない為にも、

親にとっても子供にとっても貴重な時間を作ってあげて欲しいなと思います。

 

我が家は発達障害の長男が一番上で妹に長男長女がいます。

3兄妹全員、自分を見て欲しいと思っています。

 

一人ひとりにお母さんと二人だけの時間を作ることは、子供の心にとてもいいことです。

兄妹が多い家だと、子供との時間を作ることを意識したら、働く暇などありません。

 

子供はお金が欲しいのではなく愛情を求めています。

今回、発達障害児の親は働くべきかという内容を書きましたが、

 

働いているお母さんたちはきっと生活のために働いているのでしょう。

 

そんな我が家のお母さんも実は働いています。

家も持ち家、みんなで乗れるファミリーカー

お休みはみんなで焼肉が食べたい!!

 

親の気持ちはそうかもしれません。

 

ですが子供の気持ちと親の気持ちがイコールではありません。

 

子供が小さければ小さいほど、親との時間を求めます。

もちろんお父さんお母さん関係ありません。

 

保育園児の子に聞くと、外で食べる焼肉より、

家でママが作るオムライスを選ぶと思いますよ。

 

少しでも多く子供との時間を作ることが、一番の子育てに通ずる道と信じています。

 

以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

DoriDori

 

発達障害の子育ては一人で悩まず、人の子育てを参考にしましょう。
先輩に聞くことが、子供を知る近道です。↓↓↓

ブログをはじめて2ヶ月。最近は毎日50PV以上です。
下のランキングの上位者を参考にするとブログ運営が捗ります。↓↓↓

発達障害児以外の方も、下のバナーから参考にしてください。
子育てという仕事はどんな仕事より難しいもの。先ずは学ぶことから↓↓↓

お小遣いを使ってお母さんに母の日のプレゼントをあげてた話

f:id:ASDstory:20230508075955j:image

前回の記事でお小遣いを手にしたゆいと

 

自閉症スペクトラムという特性をうまく生かしてお小遣いを稼ぎます。

asdstory.hatenablog.com

 

相変わらずものすごい勢いで稼いで、散財しています。(数百円程度ですが。)

 

お休みの日に家族でお出かけをする際、

よくショッピングモールに行きます。

 

子供たちの見たいおもちゃもあるし、

駄菓子屋があって、ゲームセンターがあるので、

 

喜んで行きます。

 

ゴールデンウィークにいつものようにショッピングモールに行くと、

 

ゆいとが自分のお小遣いで母の日のプレゼントを買っていました。

 

ショッピングモールでのゆいと

 

今までのゆいとはお小遣いを持っているわけではなかったので、ショッピングモールもあまり楽しい場所ではありませんでした。

 

発達障害として、少し多動なところもあるので、ショッピングモールではいつもいなくなることがあります。

 

そんなゆいとを見ていると、好きな事させてあげたい欲が出てきてゲームセンターでお金をすぐ使ってしまう日々でした。

 

 

そんなゆいとも成長し、最近は自分のお小遣いを持つように。

 

前回の記事にも書きましたが、自分自身の特性をうまく使いながら、

たくさんお手伝いをしてくれています。

 

最近は財布の中に数千円入っている状態。

 

ショッピングモールに行こうというと、得意げに「行く!!」と言います。

 

以前までは買いたくて仕方なかったものも買えず、

そのたびに癇癪を起していましたが、

 

今は自分自身のお金で買える。

買うときは毎回買ってもいいか聞いてきますが、

自分のお小遣いなので、どんな無駄遣いでもいえる筋合いがありません。

 

だいぶ成長を感じました。

 

ふと買ってきた母の日のプレゼント

 

そんなショッピングモールでゆいとと買い物していた昨日。

 

いつも恒例のごとくゆいとがいなくなりました。

 

自閉症スペクトラムのゆいとは、自分の思った通りのことにならないと、

うまく適応することができません。

 

また、相手の気持ちを理解することも難しいので、パニックになって癇癪を起します。

 

自閉症スペクトラムとして、ゆいとの特徴をまとめた記事がありますので、

先に見てもらえるとありがたいです。

 

asdstory.hatenablog.com

 

 

「いつものことだな。」と思って周りを見渡してみると、

雑貨屋さんで買い物をしている姿。

 

しかもお母さんに大好きな雑貨屋さん。

 

母の日は来週。

 

 

もしや?と思っていると、どうやら予想が的中。

お母さんの大好きなミッフィーのグッズを買ってきてくれました。

 

 

「はいお母さん!母の日のプレゼント!!」

 

母の日のプレゼントを買ってきてくれたことも母親としてはうれしいですが、

母の日を覚えていて、買おうと思ってくれた気持ちがやはりうれしいですね。

 

 

大人になってやっとわかった、「その気持ちがうれしい」という出来事でした。

 

 

ゆいとの優しさは、支援学級から

f:id:ASDstory:20230508080003j:image

ゆいとは発達障害、自閉症スペクトラムと診断された子です。

普段は癇癪を起して自分自身の制御が聞かなくなり、

暴言を吐いてしまうこともあります。

 

 

asdstory.hatenablog.com

 

 

ですが、心の奥底はとてもやさしい子です。

 

妹のふうかもこれ以上ないいい子で、優しさの塊のような子です。

その妹につられて優しくなっているとも感じますが、

 

ゆいとが優しい一番の原因は支援学級にあると思います。

 

 

asdstory.hatenablog.com

 

上の記事でも、支援学級に通わせていることは、とてもよかったと思っている。と記事にしました。

 

その理由の一つとして、

支援学級にはゆいとの発達障害よりももっと支援のいる子が集まっているからです。

 

ゆいとは自閉症スペクトラムとして、情緒のクラスに属しています。

 

同じクラスには、発達障害の子がメインでいます。

ゆいとと同じ自閉症スペクトラムの子もいれば、ADHDの子もいます。

 

その中でもゆいとは特におとなしい方で、席に5分と座っていられない子ばかりです。

 

そんなゆいとはリーダーシップを発揮し、クラスをまとめる子でもあります。

 

 

ゆいとが通う支援学級の情緒クラスの横には、身体障害のクラスがあります。

 

生まれつき体の弱い子、体の発達が遅く小さい子

車いすで生活している子など、たくさんの子がいます。

 

 

そんな子達と一緒に生活をしているゆいとは、

私たち両親が思っている以上に優しい子に育っていると確信しています。

 

こんな心優しい子に産れてくれてありがとう!

と、ゆいとに伝えたいです。

 

心優しいと思っていたら・・・

 

ゆいとがプレゼントを母親に渡し、

母親としても心がうれしくなっていて数分後

 

ゆいとから驚きの発言が・・・

 

 

 

「お母さんにプレゼントしたし、僕は何買ってもらおうかな~。」

 

 

 

え!?!?

ええええぇぇぇぇぇ!?!?!?!?

 

 

めちゃめちゃ見返り求めるやん!

 

心は裏腹やん!!!!

 

かわいくない!!!

 

 

 

そんな騒がしい一日でした(笑)

 

 

以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

発達障害の子育ては一人で悩まず、人の子育てを参考にしましょう。
先輩に聞くことが、子供を知る近道です。↓↓↓

ブログをはじめて2ヶ月。最近は毎日50PV以上です。
下のランキングの上位者を参考にするとブログ運営が捗ります。↓↓↓

発達障害児以外の方も、下のバナーから参考にしてください。
子育てという仕事はどんな仕事より難しいもの。先ずは学ぶことから↓↓↓

 

 

にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村

お小遣い制度にしました。自閉症スペクトラム長男はお金が大好き。

今年に入って、長男ゆいとと、長女ふうかにお小遣いを渡すようにしました。

 

自閉症スペクトラムという特性を持っているので、正直お小遣いとして、

お金を渡すことは不安で仕方ないです。

 

ただ、ゆいとは小さいころから、お金への執着が、人一倍強いです。

 

 

過去の記事でも、自閉症スペクトラムの子は依存性が高いという記事を書きましたが、

 

現在のゆいとは、お金への執着が一番強いです。

 

そんなゆいとに、お小遣いを渡すことは、いい方向に向くと考えました。

 

 

ゆいとにとってのお金

ゆいとはお金が大好き。

 

小さいころから、「これいくら?」「○○円って何が買える?」と毎日のように問いかけてきていました。

 

小学校1年生のころには、人生の中でお金が絶対に必要になってくると

理解している様に感じました。

 

少し話は逸れて、

 

ゆいとは現在、放課後デイサービスに通っています。

 

発達障害と知って、支援学級に入学してからずっと放課後デイサービスに通っています。

 

放課後デイサービスでは、支援学級では学ばせてもらえないことを学ぶ事が出来ます。

 

発達障害という同じ特性の友達と暮らし、自閉症スペクトラムという才能を生かせる環境です。

 

その中に、買い物も含まれており、お小遣いを持ってどこか買い物に行くことがあります。

 

お金を覚える勉強にもなり、ゆいとがお金の大事さを知ることが出来ています。

 

 

最近は放課後デイサービスの先生たちとうまくいっていないので、過去の記事で紹介しています・・・

 

 

www.asdstory-of-my-life.com

 

 

asdstory.hatenablog.com

 

私たち両親はお金には、とことん執着して欲しいと思っています。

 

発達障害、自閉症スペクトラムという特性と付き合っていく中で、

ゆいと自身が何が出来るか、

どのようなことでお金を稼げるかを、お小遣い制度からも学ぶべきだと思うからです。

 

 

現に今のゆいとは、「将来絶対お金持ちになる!」と言って

サッカーの練習に励んでいます。

 

ゆいとにとってお小遣い自体が、

自閉症スペクトラムの特性を最大限引き立たせるものと感じています。

 

 

お小遣い制の内容

 

お小遣い制と言っても月額ではありません。

 

完全出来高制です。

 

部屋のお片付けをすることでお小遣い50円

料理のお手伝いをすることでお小遣い50円

 

こんな感じで伝えています。

 

どんどんお手伝いを率先して行うことで、自分自身の財布にお小遣いがたまっていく感覚を教えていっています。

 

ここで自閉症スペクトラムの特徴が発動しました。

 

 

「これやったら何円?」

「どのお手伝いがお小遣い一番高い?」

 

など、たくさんお金をもらうために必死にお手伝いをする様子が伺えます。

 

 

そんな中でも一番驚いたことが下記のことです。

 

パパでも嫌がる草取りを何時間もかけてこなすほどの執着

 

お手伝いをこなしていくうちに、次第に効率よくお手伝いをすることを学んでいきました。

 

 

お小遣いの値段が高くて、短時間で終わる仕事を探そうとしています。

 

 

そんな中見つけたことが、「庭の草取り」です。

 

 

我が家はド田舎なので、それなりに庭が広いです。

夏になると草取りだけで、数時間かかります。

 

 

現在5月、そろそろ雑草が生え始めたころに、

ゆいとが、「草取りしたらたくさんお小遣いもらえる?」と言ってきました。

 

 

その時は、何時間もかかるし、ものすごい量の草があるので、

どうせできないだろうと思いながら、

「庭全部草抜いたらお小遣い1000円」と設定しました。

 

 

そしたらゆいと本気モード。

 

自閉症スペクトラムは、集中力と記憶力がいいと記述しました。

 

 

 

www.asdstory-of-my-life.com

 

 

その日のうちに草を全部抜き取り、

親へ報告。実際自分達もそこまですると思っていなかったので、びっくりしながら1000円を渡しました。

 

 

自閉症スペクトラムという才能はここでも生かされており、

出来高制で自分が稼ぐ感覚を身に着けることは、

毎月お小遣い制でもらうよりもいいことだと感じました。

 

 

ゆいとの目標は任天堂スイッチを買うこと

 

最近、我が家の任天堂スイッチが壊れました。

 

テレビに映らなくなり、次第に充電が出来なくなってしまいました。

 

以前の記事でも既述したように、

自閉症スペクトラムの執着は任天堂スイッチにもありました。

 

 

www.asdstory-of-my-life.com

 

 

その任天堂スイッチが壊れてしまい、

ゆいとは大暴走。怒っているわけではありませんでしたが、

どうにか任天堂スイッチを手に入れる方法を模索していました。

 

 

そんな中お小遣いで稼いでいるゆいと。

 

父親の私も、「お小遣いを貯めて買えばいいじゃん」

と伝えたところ、やる気を出してお手伝いを行っています。

 

あといくらでスイッチが買えるのか、

なんのお手伝いをするとスイッチが買えるのか。

 

考えながらお仕事をする姿を見ると、

間違いではなかったのかなと思います。

 

 

もらうと使いたくなるのがお小遣い

スイッチのためにお小遣いを貯めると言いつつも、

貯めるのが苦手なのが子供。

 

ショッピングモールに行けば、お菓子を買い、

少し遠出をすると、お土産を買ってしまうゆいとがいます。

 

 

自閉症スペクトラムとして、お金に執着しているのは、

お小遣いをもらうときだけ発揮するみたいです・・・

 

ゆいとの思いは、任天堂スイッチを買うこと!として今でも頑張っていますが、

どうやら先は長そうですね(笑)

 

出来高制の良し悪し

我が家の長男は発達障害、自閉症スペクトラムと診断されているので、その子に合わせたお小遣いの渡し方をしていますが、

 

この方法がいいかどうかは分かりません。

 

実際、発達障害という特性を持っていない子でも、このやり方をすると頑張れるかもしれませんし、

逆に自閉症スペクトラムの子でも、お金に対して固執していない子は、

月額で払っていく方が正解かもしれません。

 

 

現在のゆいとは自閉症スペクトラムの才能を生かして、たくさんお仕事をこなしてくれています。

 

少しでもお金に対して、いい意味で執着心を出していってほしいなと思います。

 

 

ゆいとの口癖は、将来サッカー選手になって、たくさん稼ぐこと!

そのためにもサッカーの練習を頑張っています。

 

今後もゆいとの応援をお願いします。

 

以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

発達障害の子育ては一人で悩まず、人の子育てを参考にしましょう。
先輩に聞くことが、子供を知る近道です。↓↓↓

ブログをはじめて2ヶ月。最近は毎日50PV以上です。
下のランキングの上位者を参考にするとブログ運営が捗ります。↓↓↓

発達障害児以外の方も、下のバナーから参考にしてください。
子育てという仕事はどんな仕事より難しいもの。先ずは学ぶことから↓↓↓

にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村

放課後デイサービスからとんでもない書類が届いた。法的処置・・・?

 

我が家の長男ゆいとが通う放課後デイサービスから、

とんでもない書類が届いたので記事にしたくなりました。

 

正直な話、内容の記入をしてしまうと、大事になりそうなのでいろいろ伏せますが、

放課後デイサービスさんの存続に関わるないようだと思います。

 

放課後デイサービスは、発達障害児の子供、ゆいとと同じ自閉症スペクトラムの子など、生まれつき特性を持った子たちが集まるところ。

 

親と放課後デイサービスは”信用”で成り立っています。

 

それが壊れるような、暴力的な書類でした。

 

ゆいとの通う放課後デイサービス

 

我が家の長男ゆいとは、自閉症スペクトラムという特性を持って生まれた、

現在小学校の支援学級に通う4年生。

 

同じ自閉症スペクトラムの子や、ADHDの子、身体障害を持った子など沢山の個性に囲まれ、優しく育っています。

 

自閉症スペクトラム長男の特性と、支援学級の記事は過去に書いてありますので、まずはそちらを読んでください。

 

asdstory.hatenablog.com

asdstory.hatenablog.com

 

小学校に入学してからもう4年目。

付き合いが長いのは支援学級だけではありません。

 

ゆいとは放課後デイサービスに通っています。

 

放課後デイサービスは、ゆいとと同じ発達障害の子達が集まる施設です。

 

小学校が終わった放課後の数時間や、小学校がお休みの日や夏休みなどの長期連休にも、支援学級では学べないことを学ばしてくれる場所です。

 

いろいろな小学校から、自閉症スペクトラムや、ADHDなどの特性を持ったお友達が利用しているので、

お友達がたくさん欲しいと思っているゆいとにとっては、すごくありがたい場所です。

 

そんなゆいとは、過去に1回、放課後デイサービスの利用先を変更しています。

最近はサッカーのスポーツ療育を始めました。

 

www.asdstory-of-my-life.com

 

 

その時も色々ゴタゴタしながら辞めたことを覚えています。

過去に記事にしているので、先に読みください。

 

 

www.asdstory-of-my-life.com

 

現在の放課後デイサービスには親である私たちも、ゆいと自身も満足していた矢先に、今回の事件が起こりました。

 

担当の先生が2人連続で退社

 

事件の冒頭部分になります。

 

ゆいとの通う放課後デイサービスには、数名の発達障害の子が通っています。

 

発達障害などの特性を持った子供達数人に対して、数名の先生が割り当てられているのですが、

ゆいとのを担当してくれる先生は、入所当初は3人いました。

 

学校のある日は、支援学級の先生から。

学校がお休みの日は、直接家に迎えに来てくれる先生なので、

親としても信頼する先生です。

 

また、ゆいとは自閉症スペクトラムと診断されている男の子。

自閉症スペクトラムの特性として、変化が苦手なところがあります。

 

asdstory.hatenablog.com

 

 

先生は毎日同じの方がゆいとにとってもいいですし、信頼性にもつながります。

 

1人目の先生が退社

そんな中、半年ほど前に、ゆいとを担当してくれていたご年配の先生が退社することになりました。

 

その時は、その先生から直接お話をしてくれました。

 

退社内容としては、

「経営者の方針が自分にとって合わないから、自分で放課後デイサービスを立ち上げようと思っている。」とおっしゃられました。

 

以前の記事でも書いてありますが、

この先生は、優しさと厳しさを持ち合わせた先生でした。

 

ゆいとが以前の放課後デイサービスから、こちらの放課後でサービスに変える際に、

この先生から、「自分のやり方は厳しいです。自閉症スペクトラムという特性を持っていても、立派な1人間として教育していきますがよろしいですか。」と言われたことを覚えています。

 

実際にゆいとが放課後デイサービスに通い始めた初日は、ビビりながら帰ってきて、ゆいと自身が「怒られないようにしよう。」と言ってきました。

 

それからは生活態度に変化を見られたし、感謝している部分が大きいです。

 

そんな先生が辞めてしまうという話で、少しショックでしたが、よくある話。

 

その時はあまり気に留めていなかったです。

 

2人目の先生が退社

 

もう一人の先生は主任の先生。

 

発達障害の子供達とたくさん接してきても、イライラすることなく、子供の気持ちになって遊ぶ事が出来る素晴らしい若い女性でした。

 

一番送り迎えをしてくれる回数が多かったイメージがあります。

 

他の自閉症スペクトラムの子、ADHDの子に比べてゆいとが出来ていることを褒めてくれるような方で、ゆいと自身も甘えていれる存在でした。

 

そんな先生の退所の理由が今回の書類と、残った先生の言葉で分かりました。

 

放課後デイサービスからの書類の内容

一番記事にしたかった部分です。

 

先程記載した2人目の先生が退所した内容について触れていました。

 

名前を書くわけにはいかないので、書いてある内容でビックリした内容だけ記します。(どちらかというと引いてます・・・)

 

 

今後の体制として、(2人目の先生)を中心にサービスの提供をしていこうと思っていましたが、この度急遽、本人並びに代理人より●月●日をもって退職させていただきたいという一方的な申し入れを受け困惑しています。~

 

一方的な申し入れに対し、法的処置も考えましたが、同じ放課後デイサービスの職員からも、その程度で投げ出す人を引き留めるよりも~

 

 

両親ともども寒気がしました。

 

一方的に?法的処置??

 

なんの話をしているのかよくわからないまま送られてきた書類。

 

きっと突如退社したその先生が放課後デイサービス側として、

許せなかったのだとは思いますが、言葉が怖すぎました。

 

放課後デイサービスは、自閉症スペクトラムや、ADHDの子達が集まる場所。

 

普通の先生とは違い、いろいろな特性が混ざり合い生きる場所なので、

イメージとしては、他の学校の先生よりも、苦労やストレスはかかると思っています。

 

最近のニュースでも、老人ホームや、病院での看護中の虐待。

ゆいとのように暴れまわる子供を育てていると、

イライラする気持ちもわかるものがあります。

 

それでも放課後デイサービスの先生を信頼して預けています。

発達障害という特性を持っている子供の親ならだれでも思うと思います。

 

 

もらった書類を見る限り、

ゆいとを預けていてはいけないという不信感で埋め尽くされました。

 

書類について放課後デイサービスの先生と話しました。

ゴールデンウィーク中もゆいとは放課後デイサービスを利用していますので、

 

先生が迎えに来てくれた時に、「話したいです」と伝えたら、

「ですよね」と返ってきました。

 

きっと働いている先生たちも色々思っているのでしょう。

 

ゆいとが放課後デイサービスから帰ってくるときに、その先生のほかに、

もう一人上司の先生が来ました。

 

その先生と書類について根掘り葉掘り聞いてみました。

 

話を聞くと、

 

  • 2人目の先生は精神的に追い込まれて、退職代行を使って辞めたこと。
  • 書類を書いたのは全て社長
  • 従業員も一丸となって退職者を責めている。

 

 

正直私たちからしたらその先生が突然やめたことや、放課後デイサービス内で何が起こっているかは、知ったこっちゃありません。

 

すべてゆいとのため、他の発達障害の子供たちのために行動して欲しいと思いました。

 

不安な気持ちのまま、ゆいとが放課後デイサービスに行きたいと思わないですし、

自閉症スペクトラムの特性を考えると、ストレスを抱えて放課後デイサービスに向かっていると思います。

辞めてしまった先生の愚痴が飛び交っていないか不安です。

 

 

話をしに来た先生たちにも、自閉症スペクトラムのこと、ゆいと自身のことを思うと不信感しかないことを伝えると、

「今回のことで不信感を持たれることは仕方ないと思っているので、退所を考えてもらっても仕方ない。」と言われました。

 

さすがに頭にきたので、

「辞めてもらうことを考えるより、不信感をなくす行動をしないのですか?」と伝えると、案の定何も言えず。でこの会話が終了しました。

 

 

放課後デイサービスも多種多様と学びました。

 

すこし本気になってしまいましたが、今回のことはゆいと自身もびっくりしており、

本人の口から、「辞めてもいいよ」と伝えられました。

 

前述したように、自閉症スペクトラムの特性として、変化を拒みますが、そのゆいとが諦めているようにも感じました。

 

辞めてしまっている先生に愛着が湧いているゆいと。

新しい先生とも馴染めずにいるのかなと思うと、

いてもたってもいられなくなりました。

 

ゆいとを守る行動を。自閉症スペクトラムと付き合っていく方法を、親としても模索しながら動いていこうと思います。

 

 

今回の件、私たちがモンペですかね・・・

 

意見があればお願いいたします。

 

以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

発達障害の子育ては一人で悩まず、人の子育てを参考にしましょう。
先輩に聞くことが、子供を知る近道です。↓↓↓

ブログをはじめて2ヶ月。最近は毎日50PV以上です。
下のランキングの上位者を参考にするとブログ運営が捗ります。↓↓↓

発達障害児以外の方も、下のバナーから参考にしてください。
子育てという仕事はどんな仕事より難しいもの。先ずは学ぶことから↓↓↓

 

 

にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村

療育手帳を取りたいと思ってます。

f:id:ASDstory:20230430222407j:image

 

我が家の長男ゆいとは、4歳の頃に発達障害と診断された男の子。

 

現在は支援学級の4年生として、同じ発達障害の子や、自閉症スペクトラムの子達と、ハチャメチャな毎日を送っています。

asdstory.hatenablog.com

asdstory.hatenablog.com

 

最近になってゆいとが通う支援学級の先生から、療育手帳の取得を勧められています。

 

 

療育手帳とは?

療育手帳とは知的障害のある方へ交付される障害者手帳です。自治体によって呼び名が異なり「愛の手帳」などと呼ばれることもあります。取得することで税金の軽減などの生活面や、障害者求人に応募できるなどの就職面でさまざまなサポートを受けることができます。

works.litalico.jp

 

知的障害があり、生活への支障がどのくらいあるか判断され、

IQで各等級に分けられ、療育手帳の取得権限が決められます。

 

療育手帳を取得すると、民間の施設で割引が効いたり、メリットがあります。

 

IQ(知能指数)について

 

療育手帳が取得できる判断材料の一つとして、知能検査があります。

 

例えば、顔の絵を見せられて、「悲しんでいる顔はどっち?」など、とっても簡単な問題が出ます。

 

知能検査にも、沢山の検査があります。

 

ゆいとは過去に一度、田中ビネー知能検査を受けたことがありますが、

指数が高く評価されるイメージがあります。

 

等級について

 

正直、療育手帳の等級については、上記のURLから参照ください。

 

ちなみにゆいとが療育手帳を取得する際には、b2の判断が下されると思います。

 

医者に言われたわけでもないので、ここも確定とは言えません。

 

発達障害のゆいとは取得できるのか。

 

ゆいとは、自閉症スペクトラムと診断されている発達障害の子です。

 

発達障害の子は、「絶対に知能指数が低い」わけではありません。

 

なので、発達障害だから、自閉症スペクトラムだから絶対取得できるわけではないので、ご理解ください。

 

 

ちなみにゆいとは、地域の児童相談所に療育手帳の取得に行ったことがあります。

 

その時は、田中ビネー知能検査も、を行いました。

 

知能指数は、一般の子どもは100を基準として考えられています。

 

また、療育手帳の取得する基準となっているのは、軽度知的障害で、

知能指数が、50〜70の子が当てはまります。

 

ゆいとは、71と判断され、療育手帳の取得ができませんでした。

 

もちろん高いことはいいことなのですが、

1の差で療育手帳の取得が断念されたので、少し悩みました。

 

ゆいとは色々な人に療育手帳を勧められます。

f:id:ASDstory:20230430222416j:image

 

支援学級に通っている、自閉っ子ゆいとは

ゆいとと関わったどんな人も療育手帳の取得を勧められます。

 

支援学級の先生も、

精神科の先生も、

 

精神科の先生に関しては、「取得できないのはおかしい」と言っているほどです。

 

取得することが大きなメリット というわけではないですが、

 

ゆいととの生活が少しでも過ごしやすくするための一つとして療育手帳を取得しようと思っているので、

取得できた時に続きの記事を記載したいと思います。

 

以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

発達障害の子育ては一人で悩まず、人の子育てを参考にしましょう。
先輩に聞くことが、子供を知る近道です。↓↓↓

ブログをはじめて2ヶ月。最近は毎日50PV以上です。
下のランキングの上位者を参考にするとブログ運営が捗ります。↓↓↓

発達障害児以外の方も、下のバナーから参考にしてください。
子育てという仕事はどんな仕事より難しいもの。先ずは学ぶことから↓↓↓

自閉っ子ゆいとの感覚過敏の姿が見ていられない・・・

f:id:ASDstory:20230428101256j:image

本日は、自閉症スペクトラムの子は感覚過敏という話。

 

我が家の長男は、自閉症スペクトラムと診断されている、支援学級の4年生

最近大きくなり、できることが増えているように感じています。

 

サッカーも上手になったし、以前の記事でも書いたように、トランプは大人が負けるほどの実力です。

 

 

www.asdstory-of-my-life.com

 

 

自閉症スペクトラムという特性を生かして、大きな成長を遂げています。

 

ただし、あくまで、自閉症スペクトラムと診断されているので、
本能的にも嫌がることがあります。

それが「シャワー」です。

 

 

自閉症スペクトラムの子は感覚過敏

 

今までのゆいとを見てきても、感覚過敏は目立つところが多かったです。

 

感覚過敏は色々なところにに感じるところがあります。

 

うるさいところが大っ嫌い

 

ゆいとの耳ですね。

普通ならば我慢できる音でも感覚過敏な子は耐えられないようです。

 

電車の音が怖くて立ち竦んでしまったり、

通り過ぎるバイクの音に耐えられず耳を塞ぐ。

 

おまけに小さい頃は癇癪を起こして、バイクに対してものすごく怒ったりしていました。

 

選挙カーでもうるさいと感じるらしく、

逃げようとします。

 

好き嫌いの過剰反応

 

「好き」は自閉症スペクトラムの依存性に関わるのかもしれません。

 

以前の記事でもゆいとの好きな食べ物と嫌いな食べ物を記載しました。

 

asdstory.hatenablog.com

 

好きな食べ物は

 

寿司!焼肉!

以上!

 

嫌いな食べ物は

 

玉ねぎ!その他たくさん!

 

その他たくさん!と記載した事について触れたいのですが、

 

「自分の想像と違う物」です。

 

これはゆいとが自閉症スペクトラムっぽく無い事なのですが、

 

いろんな事に興味があります。

自閉症スペクトラムの子は基本的に変化を嫌い、変化するごとに癇癪を起こしたりします。

 

ただゆいとは逆です。

 

変化を好むまでとは言わないですが、どんな変化もポジティブに捉えることができます。

 

ここで食べ物の話に戻りますが、

食べたことのない物でも、自分から食べようとします。

 

「それどんな味?美味しい??」

 

よく聞いてきます。

 

興味津々なので食べさせると、

食べれないと思ったら、飲み込むことができません。

 

吐き出してはいるのですが、味覚の強さも感覚過敏の一つかなと思いました。

 

一番苦手なものは「シャワー」

 

最後が触覚に当たる部分なのですが、

 

小さい頃から、お風呂は基本的に親と入りますよね。

 

自閉症スペクトラムの特性かわかりませんが、お風呂はものすごく嫌いでした。

 

「入りたくない!いや!!」

 

当たり前の日々で、無理矢理入れていたのですが、

その理由が、「水が顔に当たることが嫌」なのです。

 

頭を洗う時、「シャンプーや水が顔にかかることが」どうしても耐えられません。

 

ゆいとの感覚過敏と感じる中で一番強いと思います。

 

親が洗うとどうしても顔にかかるのではないかと思ってしまい、耐えられないので、自分で洗うようにしています。

 

我が家の長男長女は、一人でシャワーを浴びることもあります。


もちろん父親の私がいれば一緒に入るようにはしますが、
お仕事で遅い日などは一人で入っていることがあります。

 

たまに一緒に入って、しっかり頭を洗っているか確認すると、

 

前髪だけ全然洗えてないです。笑

 

ビビりすぎ!!!

 

感覚過敏のことを親がどうしても理解してあげれないので、顔にかからないようにゆっくり洗ってあげてます。

 

親がわからないからこそ、大事にしてあげたい。

f:id:ASDstory:20230428101306j:image

自分自身に感じないからこそ感覚過敏な姿を見ていると、
親としては心苦しくなることがあります。

 

自分は自閉症スペクトラムと診断されているわけではないが、過剰に嫌なものはあります。

 

自閉症スペクトラムは感覚過敏です!と言っても、多分本人達は笑えないくらい辛いと思います。

 

親のやれることは、寄り添って自分事に捉えること。

 

これからもゆいとと自閉症スペクトラムという特性と付き合っていきたいです。

 

以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

発達障害の子育ては一人で悩まず、人の子育てを参考にしましょう。
先輩に聞くことが、子供を知る近道です。↓↓↓

ブログをはじめて2ヶ月。最近は毎日50PV以上です。
下のランキングの上位者を参考にするとブログ運営が捗ります。↓↓↓

発達障害児以外の方も、下のバナーから参考にしてください。
子育てという仕事はどんな仕事より難しいもの。先ずは学ぶことから↓↓↓

自閉症スペクトラムは記憶力が良すぎる障害?

f:id:ASDstory:20230426223921j:image

 

我が家の長男ゆいとは、発達障害と診断され、

自閉症スペクトラムという特性を持って生まれてきた
支援学級の4年生

 

最近いろいろな遊びが出来て、
父親である私も友達のように接することが出来る年齢になりました。

 

サッカーも上手になったし、
かくれんぼに関しては私がリタイアするくらいの場所に隠れていたりして、
本当の友達のようないい関係が作れていると思っています。

 

以前の記事でも記載していたように、
我が家の母親は、発達障害のこと、自閉症スペクトラムのこと、
おまけにADHDのことにも勉強熱心で、本をよく読んでいます。


そんな中、ふと気になった内容が、自閉症スペクトラムは「記憶力がいい」という内容です。

 

 

自閉症スペクトラムという特性のおさらい

 

以前の記事で「自閉症スペクトラムの依存」について記述しました。
まだ見ていない方は、先に見てもらった方がわかりやすいです。

 

自閉症スペクトラムという特性は、良くも悪くも普通の子とは違う個性です。

 

以前の記事では、何かへの執着、依存をすることが多いと触れていますが、
これは逆にとらえれば、ものすごい集中力とパフォーマンスを発揮すると言われています。

 

普通の大人なら、大好きな趣味でも数時間経てば、中断したり、次の日にしようとなりますが、

自閉症スペクトラムという特性を持つ人は、永遠といえるほど集中力を見せます。

 

YouTubeやゲーム

我が家の長男のお話をすると、
ゲームやYouTubeは朝から晩までやり続け、親の声が届かなくなるほどの集中力を見せます。

 

親として止めてはいるのですが、隠れてゲームしていたり、
YouTubeは、他の人がテレビを見たいと言っても無視してしまう集中力
聞こえていないだけなのでゆいとに、

「変わってあげて」ともう一度言うと、
「わかった」と言って変わらない。

 

親の声が全く届かない現状があります。

 

公園で鬼ごっこをしたとき

 

近くの公園で鬼ごっこをした時には、
息切れしている自分を忘れてしまっているくらい集中力を発揮しており、「もう一回、もう一回」と言い寄ってきます。

 

鬼ごっこだけでなく、次はかくれんぼ、次は探検。

 

叶えてあげたいけど27歳と9歳じゃ体力が違うよ・・・
そんな弱音を親が吐いてしまうくらいの集中力です。


記憶力を発揮したのは「トランプ」

f:id:ASDstory:20230426223948j:image

自閉症スペクトラムの集中力について記述しましたが、

今回の内容は「記憶力」

 

様々な遊びをゆいととしてきましたが、
一番すごいと思った遊びが「トランプ」です。

 

トランプの中でもゆいとは、ババ抜きと神経衰弱が出来ます。

 

ご察しの通り、
神経衰弱は、父親の私でも負けてしまうほどの実力です。

 

どこでトランプを覚えてきたのかと思ったのですが、どうやら放課後デイサービスの先生が一からトランプを教えてくれていたようです。

 

ゆいと自身、放課後デイサービスにも楽しく通っていて、他の発達障害の子や自閉症スペクトラムの子と仲良くしているので、本当に感謝しています。

 

 

www.asdstory-of-my-life.com

www.asdstory-of-my-life.com

www.asdstory-of-my-life.com

 

 

放課後デイサービスで学んできたトランプを今度は「お父さんに見せたい!」と思ってくれたらしく、購入しました。

 

ゆいとのババ抜きの実力

 

ババ抜きと神経衰弱ができるとのことだったので、ババ抜きから始めました。

 

ババ抜きは記憶力より心理戦なので、

やはり子供だなと思いながら、

大人気なく圧勝。

 

ゆいとの性格上、負けて泣いてしまうことはほとんどありません。

 

むしろ負けず嫌いがあるので、「もう一回!」が多いです。

 

ババ抜きをしてると、トランプの持ち方から、ババの位置がバレバレ笑

 

そんな可愛いゆいとでした。

 

神経衰弱の実力

 

問題はこれです。

 

ゆいとの記憶力がとんでもなかったです。

 

1回見たトランプをずっと覚えており、ほとんど1度引いたトランプの場所を記憶しています。

 

記憶力というより、空間把握能力にも見えました。

 

どこの位置にどのトランプがあるかではなく、

景色の一つとして覚えている。あの形あの色。

 

そんな感じで記憶力が見えました。

 

最初の神経衰弱の勝負は引き分け、

次の神経衰弱では、負けてしまいました。

 

どちらかといえば父親の方が悔しくなって、もう一回!となってました。

 

ゆいとの記憶力と集中力が垣間見れ、

自閉症スペクトラムという特別な力を発揮したいい勝負でした。

 

記憶力をいろんなところで活かしてほしい

f:id:ASDstory:20230426223958j:image

 

記憶力がいいのであれば、勉強もできるのでは。と考えると、

 

発達障害という症状だからか、時計もあまり読めません。

 

そうなると、「興味のある物には、とんでもない記憶力を発揮する。」と考えられます。

 

親としては、トランプもいいけど、もっとたくさんのものに興味を持ち、記憶力や集中力を発揮してほしいと思っています。

 

また、記憶力とは違いますが、最近ではサッカーに集中することがよくあります。

 

それもまた自閉症スペクトラムの特性。

たくさん集中して、たくさん自分という素晴らしい個性を磨いてほしいと思っています。

 

今のゆいとをみて確信したことが、

 

「発達障害や自閉症スペクトラムは、個性ではなく才能。」

と素直に思えます。

 

今後もゆいとの成長と記憶力が、どんな驚きを見せてくれるのか。

楽しみで仕方ありません。

 

以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

発達障害の子育ては一人で悩まず、人の子育てを参考にしましょう。
先輩に聞くことが、子供を知る近道です。↓↓↓

ブログをはじめて2ヶ月。最近は毎日50PV以上です。
下のランキングの上位者を参考にするとブログ運営が捗ります。↓↓↓

発達障害児以外の方も、下のバナーから参考にしてください。
子育てという仕事はどんな仕事より難しいもの。先ずは学ぶことから↓↓↓

発達障害の兄妹への遺伝はするのか?

f:id:ASDstory:20230426084446j:image

 

我が家の長男ゆいとは、自閉症スペクトラムと呼ばれる発達障害という特性を持って生まれてきた、

自慢の男の子です。

 

小さな頃から、自閉症スペクトラムという特性と付き合いながら、ゆいと自身も家族過ごしてきました。

 

asdstory.hatenablog.com

 

特に母親は、悩みに悩み、育て方や接し方について物凄い勉強をしました。

 

いろんな調べ物していると、こんな内容をよく見ます。

 

発達障害や、自閉症スペクトラムは、兄妹への遺伝率が高い。

 

 

発達障害の遺伝について

 

今や情報は色々なところにあります。

 

今見てもらっているブログや、YouTube、SNSの進化により、至る所に情報が転がっている時代。

 

そんな中、間違った情報も少なからずあるので、このブログでは実体験を元にお話ししています。

 

 

冒頭でも記述したように、我が家の長男は現在9歳です。

4歳の頃に、発達障害と診断されて、自閉症スペクトラムという特性を抱えながら生きています。

 

そんな台風の目になっている長男には、2人の妹がいます。

 

  • 7歳の長女ふうか

現在小学校2年生で、ゆいととは2学年差、普通学級に通う女の子です。

ゆいととは常に一緒にいて、ゆいとの特性のことを、親より理解している心優しい子です。

 

  • 2歳の次女ことは

末っ子の女の子。ゆいととは8学年差の赤ん坊。

ゆいとにいつもいじめられて、ふうかに泣きつく子です。

 

それぞれの特徴を、ゆいとと比べて記述します。

 

発達障害ゆいとの特徴

ゆいとは4歳の頃に、発達障害と診断を受けています。

 

必然的に診断を受ける前から、「発達障害では?」という特徴が見られました。

 

  1. つま先立ちで歩く姿
  2. おうむ返しで返答をする
  3. 何かに執着する
  4. なかなか喋らない

 

3に関しましては、別の記事で記載しているので、参考にしてください。

asdstory.hatenablog.com

 

2のおうむ返しでの返答は、自閉症スペクトラムの子によく見られる代表的な特徴です。

 

誰かがゆいとに問いかけると、問いかけた言葉しか返ってきません。

 

以前、ゆいとのおうむ返しについて動画にしました。

 

https://youtu.be/gBMO7Y9UqsY

 

ゆいとは長男、初めての子育てで、自分で言うのはなんですが、若いパパママ。

 

そんな何もわからない僕たちでも、違和感を大きく感じました。

 

「この子は普通じゃないのでは。」

 

これは親である僕たちもそうですが、

保育園の先生も同時に思ったことです。

 

発達障害の子、自閉症スペクトラムだけでなく、ADHDの子などをたくさん見てきた先生から、違和感を伝えてもらったことがきっかけでわかりました。

 

ゆいとが発達障害ということが、誰が見てもわかるくらいの症状だったことを覚えています。

 

長女ふうかへの遺伝はあるのか

 

結論からお話しすると、ふうか発達障害でも、自閉症スペクトラムとも診断されていません。

 

ただ、親としても、「兄弟で遺伝しやすい」と言われると、「発達障害なのでは…」と疑ってしまうもの。

 

実際ふうかを育ててきて、今も育てていて、「もしかして?」と思う部分が多々あります。

 

 

長男ゆいとの特徴を上記で記述しました。

 

それと比べるとふうかは、つま先立ちもしないし、おうむ返しで話すこともありませんでした。

 

一つだけ、「遺伝しているかも。」と思った内容が、

 

4.なかなか喋らない

 

ふうかの小さい頃は、ゆいとの発達スピードと何も変わらないくらいでした。

 

保育園の年少さんになっても、まともに会話ができることはなかったです。

 

その時は長男ゆいとが、発達障害という診断を精神科の先生から受けていたので、一番敏感だった頃。

 

「一応精神科に連れて行こう」と思い早急に連れて行った時、

病院の先生から言われたのは、「問題ありません。」でした。

 

ホッと一息ついていましたが、「じゃあなぜ喋るのが遅い?」と別の悩みに発展。

 

そこから気がつけばすごいスピードで、喋るようになっていたので、

個人差があるということは間違い無いかなと思います。

 

また、ふうかの最近は、あまり人の事を理解して話ができなあ部分が気になります。

 

簡単に言うと「デリカシーが無い」です。

 

 

誰にだって言われたく無いことは少なからずあります。

 

容姿だったり気にしている事を、笑顔で言うことがあります。

 

以前の記事で、自閉症スペクトラムは人の心を読み取ることが苦手という記事を書きました。

 

 

よく似た症状ですが、ふうかはちょっと違うような…

 

ただのデリカシー無い子な印象があるので、もう少し様子を見ようと思います。

 

次女ことはへの遺伝の可能性

 

ことはは現在2歳。

4月で2歳になったばかりの女の子なので、正直なところ、まだ発達障害や、自閉症スペクトラムと疑える要素がありません。

 

よく泣く子ではありますが、魔の2歳児。

 

人見知り場所見知りは誰でもあると思います。

 

気になるのは、身体が小さすぎることと、いまだに髪の毛が生えないこと…

 

ただ僕たちも3人目の子供。

すぐに大きくなる。と放置してしまってます。

 

今のところ発達障害などと、疑わなくていいかなと思っております。

 

 

兄妹の遺伝はなかったが、親から遺伝があるかも…

f:id:ASDstory:20230426084454j:image

 

発達障害や自閉症スペクトラムは、兄妹で遺伝すると言う話をよく見ますが、

親が知らないだけで、自分自身が発達障害という特性を持っていたら、可能性はあるかもしれないです。

 

母親自身もそうなのかもしれない…と言っていたこともありましたし、父親も気がついていないだけで、発達障害の可能性はあると思います。

 

親のことについては、また別の記事で書けたらなと思います。

 

 

自分の子供が発達障害かも、自閉症スペクトラムやADHDかもしれないと思ったら、早めに精神科の病院に行く事をおすすめします。

 

早くわかることは、その子のことを早く理解してあげれるということ。

 

子供の接し方を見直せると言うことは、結果として、その子を守るためにもなります。

 

以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

発達障害の子育ては一人で悩まず、人の子育てを参考にしましょう。
先輩に聞くことが、子供を知る近道です。↓↓↓

ブログをはじめて2ヶ月。最近は毎日50PV以上です。
下のランキングの上位者を参考にするとブログ運営が捗ります。↓↓↓

発達障害児以外の方も、下のバナーから参考にしてください。
子育てという仕事はどんな仕事より難しいもの。先ずは学ぶことから↓↓↓